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【スタッフBlog】ご当地ナンバー2014 まもなく開始!

  こうして見てみると、「あれ、今まで無かったんだ」と思うものもいくつかありますね(笑) 世界遺産に登録された平泉!是非いつか行ってみたいですね~♪♪ 沖縄県では「奄美」、初めて「沖縄」以外のナンバープレートが導入されたことになりますね。   ちなみに、すでに導入済みのご当地ナンバーは、この通り。 area-number_20130425 導入からすでに6年経過している事もあり、すっかり地域になじんだ感がありますね~   今回、東京都は世田谷と杉並の2種類が導入され、東京都全体で見ると、 足立、品川、杉並、世田谷、多摩、練馬、八王子(50音順)と、 計7種類のナンバーが存在する事になりました。     ナンバープレートと言えば、たまに「練」とか「品」など、一文字だけの古いナンバープレートの車が 走っているのを見かけますね(本当にごくたまにですが・・・) 例えば「品」ナンバーは、もちろん旧「品川」ナンバーです。 そして、「品川」ナンバーが導入されたのは1964年。 という事は、「品」ナンバーが付いているおクルマは、少なくとも50年以上前の おクルマという事になるんですね~~すごい!!   ナンバープレートは、他県の方などに譲ってしまうと変わってしまいます。 その為、オーナーの方は「品」ナンバーを守るために、自分の名義で乗り続ける、 もしくは「品川」ナンバー管轄の方のみに譲る(その場合、ナンバーは変わりません)、 などの努力を重ねているんですね~   「品」ナンバーなどの古いナンバーが付いていると、それだけでクルマの価値が上がります。 クルマとナンバープレート、二つ合わせて骨董品的な価値を持っているんですね。 たかがナンバープレート、されどナンバープレート・・・・・ 希望ナンバーを付ける事も、立派なドレスアップの一部ですね!!   ■ご当地ナンバー 11月17日スタートです■]]>